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衆議院が解散で31日投開票へ 県内の声は

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衆議院は14日午後、解散されました。
各政党はこれから、事実上の選挙戦に突入します。

14日午後1時、衆院本会議の冒頭で、大島議長が解散詔書を読み上げ、衆議院は解散されました。
その後の臨時閣議で、衆議院選挙の日程は19日公示、31日投開票とすることが正式に決まりました。
県内では現職6人を含めた12人が立候補の意思を示していて、新型コロナで疲弊した経済とくらしをどう立て直すかなど、論戦が本格化します。

「(新型コロナの)収束に向けての対応と沖縄の経済を活性化するための(候補を求める)」
「社会福祉って大事。これから将来は子どもにも目を向けてほしい」
「地域振興を含めて国際都市としての発展に貢献できるような議員、政策を打ち出してくれる人を選びたい」
(県民は)

新たな総理大臣の就任からわずか10日での解散、そして解散からわずか17日での衆院選と目まぐるしい動きの中、各党は超短期決戦の選挙戦に突入します。

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