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軽石被害の漁師らを支援 街頭で募金呼びかけ

気象・災害
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軽石の漂着で漁に出られないなどの被害を受けている漁師らを支援するため、那覇市で募金活動が行われました。

これは軽石の被害を受けている漁師らへの支援金を募り、休業補償や補助金の必要性を訴えようと、那覇青年会議所が主催したものです。
那覇市牧志の街頭では、青年会議所のメンバーのほか、名護市の羽地漁協と今帰仁漁協の組合員たちが協力を呼びかけました。

「漁協の皆様を沖縄の青年会議所全体で支えてあげることが出来ればなと考えております」
(那覇青年会議所の宮良高史さん)

「財政的支援も含めて心の支援にもつながると思っているので、本当にありがたいと思っています」
(今帰仁漁協の玉城啓時組合長)

「たまたま通った時に募金活動をやっていて、何かしら協力したいという気持ちで募金しました」
(募金をした人)

今帰仁漁協では今回寄せられた募金を行政の支援が得られない漁船の改造費用などにあてる予定です。

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