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高濃度のPFOS検出認める 沖縄県幹部

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今年6月、沖縄県うるま市のアメリカ陸軍施設の貯水槽から、有機フッ素化合物PFOSを含む泡消火剤が混入した水が周辺の水路に流出した事故で、国の暫定指針値の1600倍近い有機フッ素化合物が検出されていたとする沖縄タイムスの報道について、県幹部は、3日、琉球放送の取材に、政府とアメリカ軍と県、3者が把握している数値はそれぞれ異なる数値だとしたうえで、高濃度の汚染が検出された事実関係を認めました。

別の関係者によると、「公表について3者で合意できず公表されてこなかった」としています。

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