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第32軍司令部壕 周辺の地形をレーザー測量

首里城
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第32軍司令部壕の保存と公開に向けた、基礎調査の一環として壕周辺の地形を測量する様子が公開されました。
第32軍司令部壕の保存・公開を考える「保存公開検討委員会」でことし7月に示された基礎調査の実施案に基づき県は調査を進めています。
今月22日、壕を中心に1キロ四方の地形を測量する様子が公開されました。
県立博物館の跡地からレーザー測量機器が搭載されたドローンを飛ばし地上50メートルの高さから首里城公園上空などの地形を測量しました。
調査で得られる地形データと壕の内部で収集した3Dスキャンのデータなどを組み合わせることでより正確で立体的な全体像を把握することができるということです。
県は次回の検討委員会で中間報告をし今年度末までに基礎調査の最終報告を行う方針です。

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