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7月の有効求人倍率 失業率

政治・経済
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 7月の県内の有効求人倍率は5か月ぶりの減少となりました。

 今年7月の県内の有効求人倍率は6月より0.04ポイント減って、0.84倍で、17か月連続で全国最下位となっています。
7月の県内の完全失業率は、4.3パーセントで去年7月と比べ1・1ポイント悪化しています。
 沖縄労働局は、「“宣言”延長で引き続き厳しい状況にある」との見方を示しています。
 また、来月から最低賃金が過去最大となる3.5%、28円引き上げられ時給820円となりますが沖縄労働局は「要件が緩和された雇用調整助成金などを活用し賃金の引き上げや雇用の維持に取り組んで欲しい」と呼びかけています。

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