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IMUGEプロジェクト 4つめの蔵元参加

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 泡盛に続く第2の地酒を目指すIMUGE(イムゲー)プロジェクトに新たな蔵元が加わりました。
 報告に訪れたのは請福酒造の漢那憲隆社長ら県内4つの蔵元です。
 IMUGEプロジェクトは、琉球王朝時代庶民が自家用酒として作っていた芋酒を復活させようと3つの蔵元が立ち上げたものです。
 そのプロジェクトに今月から新たに今帰仁酒造が加わることが発表され、大城洋介社長が「沖縄の歴史とともに庶民の皆様や地域で飲まれていたお酒が実際にあったことをまずは知っていただきたい」と抱負を述べました。
 明治時代、お酒の製造が免許制となり各家庭で作られていたイムゲーは忘れ去られて行きましたがおよそ100年ぶりに復活し県産の芋や黒糖を使い製造されています。
 今月は商品券が当たるキャンペーンなどを展開し販売を強化します。

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