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PFOS処理水放出 宜野湾市が基地立ち入り要請

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アメリカ海兵隊がPFOSを含む汚水を独自に処理し下水道に放出した問題で、宜野湾市の松川市長は6日、沖縄防衛局を訪れ、基地内への立ち入り調査などに協力を求めました。

この問題はことし8月、アメリカ海兵隊がPFOSを含む汚水を独自に処理し普天間基地から下水道に放出したもので、宜野湾市の松川正則市長が6日、沖縄防衛局を訪れ、小野功雄局長と意見交換しました。

松川市長は基地内に残る汚水が適切に焼却処分されるよう改めて求めるとともに、周辺の湧き水から高濃度の数値が検出されているとして、基地への立ち入り調査など原因究明への協力を要請しました。

「まだ高濃度の湧き水が出ているので、そのことは県と一緒に立ち入り調査の申し入れをしている。防衛局としても今後一緒に原因を究明して、立ち入りできるように取り組んでいただきたい」(宜野湾市松川正則市長)

松川市長はこの後、アメリカ海兵隊とも意見を交わしています。

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