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2021/07/22 18:11 イベント・その他

沖縄・園児がオオゴマダラ放つ 閉園前に思い出作り

うるま市の幼稚園で、子どもたちが卵から育てたオオゴマダラを空へと放ちました。

うるま市の城前幼稚園はこども園への移行に伴い来年3月に閉園することになっていて、最後の思い出を作ろうと3歳から5歳までの園児全員でオオゴマダラを卵から育てて羽化させ、飼育してきました。

およそ60頭が順調に育ったことから、7月16日、放蝶が行われ、子どもたちが大きなオオゴマダラを1頭ずつ丁寧に持ち、大空へと放ちました。

「奥まで飛ぶところが見ていて楽しかった」「花をいっぱい食べて生きてほしい」(園児)

園児たちは手塩にかけて育てた蝶が羽ばたいていくのを感慨深げに見つめていました。