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2020/03/27 17:15 事件・事故

豊見城市放火事件「水道止められ腹が立った」

豊見城市の不動産会社に放火したとして逮捕された男が警察の調べに対し「水を止められ腹が立った」と話していることが分かりました。

この事件は豊見城市の無職、宮里龍一容疑者80歳が、25日豊見城市にある不動産会社の事務所にガソリンをまきライターで火をつけたとして放火の疑いで現行犯逮捕されたものです。
宮里容疑者はこの不動産会社が管理するアパートに住んでいて、犯行の動機について水道代を滞納し「水が止められていたことに腹が立った」と供述していていることがその後の警察の調べで新たに分かりました。
また、犯行の直前には市役所に立ち寄り苦情を申し立てていたということです。
宮里容疑者は「ガソリンは畑作業で使用するため数年前にガソリンスタンドで購入した」などと話し容疑を認めているということです。