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2020/11/19 17:19 戦争・平和

那覇港で不発弾の海中処理

那覇港での工事現場で見つかった不発弾22発の海中爆破処理が、19日に行われました。

処理されたのはアメリカ製の3インチ砲弾や5インチ砲弾などあわせて22発で、今年5月から7月にかけて那覇港の工事現場の海中などで見つかりました。

作業は午前8時半ごろから那覇港の沖合いおよそ1キロで行われ、海上自衛隊の隊員らが海中の不発弾にプラスチック爆弾を取り付け爆破させました。

県内では、現在も埋め立て工事などの際に相次いで不発弾が発見されているということです。

「腐食して見分けがつかない場合がありますのでそれらしきものだと思ったら直接触れないというのが一番だと思っている」(那覇市総務部参事兼消防局次長 比嘉義樹さん)

処理作業は午前10時半ごろ無事終了したことが確認されています。