南の島の澪花ちゃん2026年5月


2026年5月31日(日)ごご4時~
★今が旬!モズクの日イベントへ
★澪花先生が教える海のこと
★春の植え付けから1カ月。ワリンの森はどうなっている?
番組内容
4月の第3日曜日はモズクの日。モズクの産地であるうるま市平敷屋漁港では、年に1度モズク愛好家が集うイベントが開催されています。
今回、モズク大好き澪花ちゃんもイベントに参加!そのイベントで澪花ちゃんはある大役を任されるのだった。




任された大役は、1日モズクイーン!主な仕事はイベントのお手伝い。早速、人気イベントの『つかみ取り』の準備へ。勝連漁協のイベントでは詰め放題の掴み取り。準備が終わり実際に試していると、勝連漁協の西野さんから『秘技!袋伸ばし』を伝授。袋を伸ばすことでより多くのモズクが取れるそうです。
大盛況のつかみ取りなど、無事にイベントの手伝いを終えた澪花ちゃん。勝連漁協の宮城さんのお誘いでモズク早食い大会に飛び入り参戦することに!
優勝すると一斗缶に入ったモズクがもらえ、子どもから大人まで参加できるモズクの日一大イベント!果たして澪花ちゃんは上位に食い込めるのか?






県内の中高生が参加するビーチクリーンイベントが行われるということで、続いてやってきたのは橋で渡れる離島・宮城島。
マナティプロジェクトの金城由希乃さんからの提案で、普段から海の環境保全に取り組む澪花ちゃんが、先生役としてビーチクリーンイベントに参加することに。
海の中でもごみ拾いをすることや漁網がサンゴに引っかかる現状など、澪花ちゃんが見てきた海の世界を伝えていきます。
中にはサンゴをどうやって育てているかという質問をした高校生も。
ごみ拾いをしながら海の中のことを想像し、現状を考える。みんな、学びの多いビーチクリーンになったかな?






ことし3月。ワリンの森に40本のサンゴを植え付けた澪花ちゃん。しかし、新たに選んだ水深11mのポイントでレイシガイダマシが大発生。植え付け後のメンテナンスでは94匹を取り除きました。
植え付けから1か月が経った4月。再び水深11mのポイントで観察することに。
すると、植え付けたサンゴや自然のサンゴにレイシガイダマシがたくさん。取り除いた数は前回を超える98匹。
取っても取っても減らない状況に頭を悩ませる澪花ちゃん。今後の対策も含めて検討していくことに。
そして、植え付け後初めての観察となる棚田とハートの根。生育状況は良好で両方とも植え付けている17本、
15本が元気に育っていました。観察中にはゴージャスな見た目のハナミノカサゴにも遭遇。
ヒレをゆらゆらさせて泳いでいる姿はとてもかわいいですが、毒を持つ危険な生き物なので出会った際は気をつけましょう!
これから長い夏のシーズンを迎える沖縄。夏場の高水温の影響を避けるために選んだ11mのポイントは今後どうなっていくのでしょうか?








出演
澪花











