TOP
TELEVISIONテレビ

南の島の澪花ちゃん2026年6月

放送日時:2026年6月27日(土)午後4時~

★東京 沖縄めんそーれフェスタへ!

★池袋育ちのサンゴと再会!

★OISTクマノミ研究で驚きの生態が明らかに!

番組内容

今年もやってきました!東京池袋で開催された『沖縄めんそーれフェスタ』
そこで澪花ちゃんを待っていたのは新しい仲間「SEAガールズ」の3人。
(ミスマリン:一ノ瀬のこ ミスワリン:後藤真桜 ミスウリン:西野夢菜)

今回は沖縄大先輩?の澪花ちゃんが3人を案内しながら、沖縄物産展を巡ることに。
訪れた先々では、澪花ちゃんから「うちなークイズ!」が出題されました。

サーターアンダギーのお店では、「Q.沖縄の方言で『サーター』は砂糖。
それでは『アンダギー』の意味は?」
正解は「揚げ物」。さらに、かりゆしウェア販売店では、「Q.5つと4つの四角い柄に込められたメッセージとは?」
正解は「いつ(5)の世(4)までも想い続ける」。
SEAガールズの3人もクイズに挑戦しながら、沖縄の文化や魅力を楽しく学びました。

また、沖縄のサンゴについて東京の皆さんに知ってもらおうと、澪花ちゃんとSEAガールズの3人がステージに上がり、「サンゴ教室」を開催。さらに来場者にはサンゴスティックにメッセージを書いてもらいました。今後、このサンゴスティックに苗を取り付け、恩納村の海で大切に育てていきます。

池袋のサンシャイン水族館 では、恩納村漁協と連携した「サンゴプロジェクト」が2006年から続けられています。その水族館で育つ、恩納村由来のDNAを受け継ぐサンゴたちに、澪花ちゃんが2年ぶりに再会。順調に成長している様子を確認することができました。

一昨年には大規模な白化現象も発生しましたが、多くの関係者の努力によってプロジェクトは受け継がれています。その大切さを改めて実感した澪花ちゃんでした。

新コーナー「いってみウォーカー」では、恩納村にあるOIST(沖縄科学技術大学院大学)のクマノミ研究室へ!OISTは自由に見学できるエリアがあり、毎週火曜・木曜には予約制のガイドツアーも実施されています。(※研究棟内は一般見学対象外)誰でも利用できるカフェでは、世界各国から集まる人たちに向けて、ヴィーガンメニューも提供されているんです。

そしていよいよ、クマノミの研究をしているヴァンサン・ロデ教授のもとへ!普段はなかなか知ることのできないクマノミの生態について、さまざまな話を伺いました。

「クマノミの種類は全部で29種類。沖縄には6種類が生息」

「クマノミの模様は幼魚と成魚の関係の社会的圧力によって変化する」

「クマノミの社会には厳格な序列があり、群れの中ではメスが最も強い存在である」

などなど、驚きの研究成果が次々と明らかに!中でも澪花ちゃんが最も驚いたのは、「メスが死んだ場合、オスがメスになることがある」という生態。ヴァンサン教授によると、魚の世界では性転換は決して珍しいことではないそうです。今後どのような発見が生まれるのか、さらなる研究に期待が高まります。

出演

■澪花

南の島の澪花ちゃんのブログ新着
テレビ番組ブログ新着
©琉球放送 株式会社 All Rights Reserved.