RBC 琉球放送株式会社

番組ブログ

2021/04/05 お知らせ 番組のお知らせ

4月の新ドラマ 4/16(金)からいよいよスタート!

RBCでは、4月16日(金)を皮切りに、新ドラマがスタートします!ぜひご覧ください.

★日曜劇場「ドラゴン桜」の前シリーズを

4/12(月)~23(金)の月~金ごご1時55分~ 一挙放送!

 

●金曜ドラマ「リコカツ」

 4月16日(金)スタート!・金曜よる10時~ *初回15分枠大SP
■公式ホームページ ⇒ https://www.tbs.co.jp/rikokatsu_tbs/

今回の金曜ドラマは、北川景子が主演を務めるオリジナルストーリー『リコカツ』。北川が金曜ドラマに出演するのは10年ぶり。そんな彼女が本作で演じるのは、ファッション雑誌の優秀な編集者・水口咲(みずぐち・さき)。大手広告代理店勤務だった父と美魔女モデルと呼ばれる母を持ち、現代的で自由な家庭で育った自分に正直な女性。
そんな咲と運命的な出会いをしたのが永山瑛太演じる緒原紘一(おばら・こういち)。紘一は航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員。厳格な自衛官一家で育った、絵に描いたようなカタブツ人間である。自由奔放と生真面目。まるで正反対な二人は、運命的な出会いをきっかけに交際ゼロ日でスピード結婚。華やかな結婚式を終え、幸せな新婚生活が始まると思われたのだが・・・。

同じ家で暮らし始めた二人は、互いの生活習慣の違いや結婚生活に求める価値観の違いで意見が食い違い、大喧嘩に。売り言葉に買い言葉で、新婚早々離婚を決意する。
ところが、職場や家族・友人から盛大に結婚を祝福され、将来を期待される新婚夫婦は、周囲になかなか離婚の決意を切り出せず・・・。水面下で離婚に向けた活動、「リコカツ」を始めることに。

「離婚は事実において結婚の破壊ではない。むしろ、結婚を維持する第一条件である」(バーナード・ショー)

結婚生活の中で一度は「離婚」を考えたことがある人は多いだろう。実際、日本でも年間20万件を超える離婚が成立している(※厚生労働省「人口動態統計」)。離婚自体が珍しくなくなった今の時代、離婚は「不幸」なものではなく、幸せになるためのポジティブな一歩と捉えられるようになってきた。 そんな現代ならではの価値観、そして時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を「リコカツ」というキーワードを通じて描き出す「離婚するかもエンターテインメント」をお届け!

●火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」

 4月20日(火)スタート!・火曜よる10時~ *初回15分枠大SP
■公式ホームページ ⇒ https://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/

主人公は、“着飾る女”真柴くるみ(川口春奈)。インターネット通信販売で若者から支持を集めるインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で“虹”の意)の広報として、プレスリリースやメルマガの作成、メディアの取材対応、広告宣伝のPR活動を担当。「el Arco Iris」を興した社長・葉山祥吾(向井理)からも一目置かれている。会社に貢献したいと宣伝を兼ねて始めたSNSでは10万人近くのフォロワーを持ち、インフルエンサーとしても活躍。会社のため、フォロワーのため、そして密かに想いを寄せる葉山社長のため、「憧れの存在」であり続けようと背伸びし努力する日々…。

そんな真柴だが、日々業務に追われマンションの契約更新を忘れていたせいで部屋を追い出されてしまう。彼女に手を差し伸べたのは、カフェでバイトしていた頃に仲良くなった常連さんで、真柴の唯一の女友達であり、「姉御」と慕う人気フードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)。香子の計らいで真柴が行き着いた先は、表参道の一等地に建つ彼女のマンション。表参道の高級マンションで優雅な一人暮らし! と思いきや…まさかまさかの知らない人たちとのルームシェアだった!

そこにいたのは既成概念を覆す、カオスなメンバーたち。自由気ままに好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人で、シンプルな生活を追求する超マイペースな性格のミニマリスト・藤野駿(横浜流星)。駿のはとこでオンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人(丸山隆平)。近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをする傍ら、現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)。この3人に真柴と香子という、縁もゆかりもない、年齢も職種もバラバラの5人暮らしが始まることとなる。

しかし「他人との共同生活は修行である」という格言のとおり、トラブルが多発…。それぞれ考え方や好みが違う。他人の評価を気にして生きてきた真柴は、共同生活の中で自分らしく自由に生きる駿と過ごすうちに凝り固まった価値観が変わっていく…。そして、2人の距離は急速に縮まっていくことに…!?

 

 
 ●日曜劇場「ドラゴン桜」

 4月25日(日)スタート!・日曜よる9時~ *初回25分枠大SP
■公式ホームページ ⇒ https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/

前作から16年… 2021年の大学受験は,大きな転換期を迎えていた—

2005年に放送された前作ドラマの15年後を描く続編.前作のドラマでは、倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやってきた主人公の弁護士・桜木建二が,竜山高校を長進学校に生まれ変わらせようと生徒とともに奮闘する姿を描いた.歯に衣着せぬ物言いをする桜木の姿は受験生の心を惹きつけ,受験戦のみならず多くの若者に勇気を与えた.また,前作で大きな話題となったのが,東京大学合格のための“桜木メソッド”と呼ばれる勉強法.「1日16時間勉強法」を徹底し,物理の公式の実践,卓球やトランプをしながらの計算など,突飛だが実に理にかなったそれらの勉強法を視聴者を驚かせ,実際にその勉強法を実践し,大学受験で合格を勝ち取った学生も多かったという.しかしながら現代はそうはいかない.これまでの知識詰込み型の“記憶力試験”から“実践的な学力を測る試験”へと移行..“2021年度新受験戦争”に向けてスタートダッシュできる4月だからこそ時代に合わせた進化した勉強法と受験への心得が続々登場!

選択肢が多く流されやすい現代に必死にしがみつき,一筋の光を求めている生徒たちと,心の奥底で生徒を信じている桜木のぶつかり合いは,学園ドラマのアツさの中で親子の対話のようにも見えるだろう.さらに今作は,彼らが抱える現代ならではの悩みを描きながら,大人が抱える子育ての悩みや,口を開けば「パワハラ」だと騒ぐ部下へのうっぷん・・・.そんなモヤモヤする毎日を生きる大人たちにも日曜の夜にスカッと爽快な気分になれるようなストーリーとなっている.身近にいたら敬遠されがちな,でもどこか人々が求めている強いリーダー・桜木建二が,強さとともに愛情をもって生徒に寄り添っていく.「つべこべ言わずに東大に行け!」