RBC 琉球放送株式会社

琉球放送創立65周年記念特別番組『組踊 1719-2019』

番組概要

第1部『~国劇を創れ!国王のプライドと饗宴~』

琉球王国時代、中国の冊封体制にある琉球は国王が代わるたび
中国皇帝の使者を招き、国をあげて“おもてなし”をおこなった。
そこで披露されたのが伝統芸能「組踊」。
組踊の創始者 玉城朝薫の時代は宮廷でどのようなことが行なわれ、
どうして組踊が誕生したのか紐解く。
また琉球は冊封使たちに舞台でどんな“おもてなし”を披露したのか。
そこには組踊だけでなく、繊細で雅なからくり仕掛け花火まで
行われていた。
番組では初上演300年前を想定復元した国立劇場おきなわの舞台と
その舞台裏に迫る!

 
第2部『~世紀を越える奇跡の芸能~』

士族たちに愛された組踊は台本とともに島々にも広がった。
村踊で披露された組踊。首里言葉の台本を演じながら各地域のエッセンス
も加わり伝わっていった。
廃藩置県後、組踊は披露する場を失い さらには戦争という悲劇が襲い
琉球の伝統は失われかけていた。 
組踊はどうやって復活したのか?そこには沖縄の先人たちの熱い思いが
込められていた。そしてその情熱は今、若い世代に受け継がれようとしている。

 

放送時間

  • 11月20日(水)よる7時~【第1部】『~国劇を創れ!国王のプライドと饗宴~』
  • 11月27日(水)よる7時~【第2部】『~世紀を越える奇跡の芸能~』

出演

■番組ナビゲーター:玉城盛義

 

■ギャラリー※クリックすると拡大します

 

放送時間

【第1部】
11月20日(水)
よる7時~

【第2部】
11月27日(水)
よる7時~

番組ブログ