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普天間基地PFOS 日本が9200万円負担し処分

基地問題
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普天間基地に保管されている有機フッ素化合物=PFOSを含む汚水について、政府は、日本側がおよそ9200万円を負担して焼却処分すると発表しました。

普天間基地には、およそ36万リットルのPFOSを含む汚水が残されていて、県はアメリカ軍の責任で焼却処分することを求めていました。

こうしたなか台風による雨で汚水があふれ出る危険性があることから、政府は16日、緊急的な措置として日本側が9200万円を負担し県外で焼却処分すると発表しました。

県内のアメリカ軍施設にはこのほかにもPFOSを含む汚水が保管されていることから、県が立ち入り調査を求めています。

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