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DeNA宮國 古巣巨人相手に4年ぶりの勝利

スポーツ
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巨人から戦力外通告を受け、3月にDeNAと育成契約を結び、先月、支配下登録となった宮國椋丞が、7日、古巣の巨人を相手に4年ぶりの勝利を手にしました。

支配下登録をつかみ取り、2017年以来の勝利を目指す宮國は4番・岡本にタイムリーを浴びるなど初回、いきなり2点を失いますが、2回以降は粘りのピッチングを見せます。
すると5回、DeNA打線は巨人先発・菅野、代わった大江を捉え、大量7点をあげます。
そのままリードを守り切ったDeNAは8対2で勝利し、宮國は5回・2失点で古巣・巨人から1518日ぶりの勝利をあげました。

(宮國椋丞)「このマウンドに立つまでに多くの方々に支えていただいたので、まずは感謝の気持ちを持ってマウンドにあがりました。(今後も)1試合でも多くチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います」

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